自宅スタジオでの、Etherwave proのセッティング図

Etherwave proにはアンプCVとピッチCVの出力端子が備わっており、これを利用して、ミニモーグ(70年代初期型)をドライブしている。アンプCVをパラレル出力することで、ミニモーグのアンプ、フィルター・カットオフ周波数を同時にコントロールできる。EtherWave proはトリガー出力がないため、ミニモーグの鍵盤をテープなどで固定する必要がある。エンヴェロープ・フォロワーなどで、トリガーを発生させることも可能だが、EGによって、強制的な音量や音色の変化が発生するのは、テルミンの表現力を限定してしまうので、敢えてEGは使用していない。

Etherwave proでminimoogをドライブした演奏のサンプル。(mp3)
  1. テルミンとミニモーグのユニゾン
  2. テルミンとモジュレーションをかけたミニモーグ
  3. テルミンでドライブした2VCOのミニモーグ
  4. テルミンでドライブした3VCOのミニモーグ